音を作ったりゲーム作ってるロリコンの駄文 since.2005.11.17~

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    時間を掛けても埋まらないもの

    【Recent】
     さて1月も最終日となり、1年の12分の1が虚しく過ぎ去って行こうとしてるなか、とうとうお祭りが始まりますね。え? なんのことかって? 決まってるじゃないですか、ヤマザキ春のパン祭りですよ、ひゃっほーい。一枚も集めたコトはありませんが。日本3大祭りと聞いたらとりあえず流行にのってけって思うじゃないですか。のらなきゃ、このビッグウェーブに! 貰えるのは波うってない平皿ってとこがなんとも皮肉っぽいですが。

     私はこういう何かを買って集めて期間限定でアイテムを貰えるってイベントが大嫌いです。いきなり喧嘩を売ってますが、まぁヤマザキさんみたいな大企業が一ブログの戯言を真摯に捉えて、喧嘩を買うなんてコトしませんから安心です。どうか喧嘩を買いませんように、ナムー。

     よくあるじゃないですか、期間限定のログインで限定アイテムプレゼントとか、期間限定中このゲームに登録すると限定アイテムプレゼントとか、オンラインゲームによくある手口。最近ですと家庭用ゲームにまでこの波が押し寄せて来ていて、期間限定DLCだとかそういう消費者心理に漬け込むような商法ですよ。あれ、マジ嫌いです。

     そういう商法が嫌いというのもありますが、そういう限定になってしまったアイテムが嫌いといいますか、それをゲットしている人たちが嫌いというか。よく整理できないな。なんというか期間限定という物事が嫌いです。というよりも、それを手に入れてないヤツはこのゲームを語る資格はないっていうような風潮が嫌いです。

     というのもエロゲの感想を書いたり見たりするコトが多いせいかもしれません。この業界の界隈では、古いゲームというのは単に古いって訳でもなく、何かしらの再評価をされるってことが多い。それこそ、その人が関わった昔のゲームだったりブランドが設立した敬意とか、そういったコトが作品の内部に組み込まれることが多い。特にシナリオを担当した人の評価ってのは、次回の新作の売り上げにも左右されるくらいで、シナリオを重視している人からすると、その人が今までどんな作品を作ってきたのかということが重視される傾向があります。

     また中古市場に出回った古いゲームを買って、新たにエロゲに入る人やエロゲをやり初めて過去の名作ってものに触れる人っていうのは意外と多い。というより、エロゲ自体が2000年くらいにはもう形態が完成しきって、過去の作品でも遜色なく遊べるってところが大きい。だってアレですよ。AIRや月姫なんて2000年発売ですからね。CROSS†CHANNELなんて2003年、Fateなんて2004年です。もう10年近くにもなるのです。歳取ったなぁ俺・・・・・・。

     ただ言い換えれば、まだ10年しか立ってないわけです。家庭用ゲームに比べればまだまだってなモンです。だって今更ファミコンの名作が評価されるなんてコトないじゃないですか、そして評価されたところで誰がそれをプレイしなおすかって話です。それを考えると、エロゲというのは過去の名作に触れやすい環境にあります、PC持ってりゃプレイできるわけですから。そして変わらず面白い。で、そういうのって期間限定なわけでもないわけです。あるエロゲーが面白いよって話が出たら、ああじゃあこの作品もプレイしてみると楽しめるかもよって話が膨らむわけです。そういう話の膨らみ方が期間限定っていうものには一切ない。

     時間を逃したらもう一生手に入るコトはない、いや確かに手に入るコトもあるのでしょうが、それは自分の努力では絶対埋まらないもので、手に入れた他人から譲ってもらうとかそういうことをしなきゃ絶対に手に入らない。いや勿論エロゲにもそういう商法があります、初回限定版ってやつです。しかし、それも中古市場をくまなく探せば必ず手に入るものじゃないですか。昔のものはかなりの労力を必要とされますが、それでも不可能って訳じゃない。

     結局の所、もはや自分ではどうにもならない状況ってのが、なんつーか受け入れられない訳です。というかそういう風にユーザーをどうにも出来ない状況に落としめいれる商法ってのが気に入らない。

     つきつめていけば、ゲームとかってエンターテイメントじゃないですか。誰かを楽しませてナンボのもの。それは時間が経ったとしても誰かを喜ばせるもの、というより、時間が経ったとしても誰かを喜ばすことのできるものが名作と呼ばれて語り継がれていくものなんだと思いますし。

     だから、こう、今楽しんでいる人を喜ばせれば良いじゃないかっていうことを象徴したような『期間限定』って言葉には嫌悪感を催します。いや、それでいいの? 今だけ楽しんでいる人だけでいいの? 開発元の会社は今だけ稼げればいいの? って思います。

     いやこれがゲームをやっている人なら、今プレイしているのが当たり前だろって作品でやられるのは別に良いんですよ。それこそFFとかモンハンとかどうぶつの森とかドラクエとか、そういったゲーム人口の5割くらいはカバーしてんじゃねぇかってタイトルでやる分には全然問題ないです。その時期にプレイしてなかった人がマイナーなわけで、そこに文句をつけるのはお門違いです。

     しかし、こうマイナーなオンラインゲームとか、売り上げの悪かった家庭用ゲームとか、そもそもプレイ人口の少ないアーケードゲームでこういうことをされると、もうなんつーか萎える。もう『期間限定』って言葉で客を釣って、今のうちにかかった開発費やら次の作品の開発費を捻出しようみたいな思惑が見え透いたことされると、途端に萎えます。誤解してほしくはありませんが、アップグレードは別に良いですよ? 新しいコトができるようになったというのは良いことですから。

     問題なのは、古いコトができなくなるってコトじゃなくて、『古いコトが新規組にはできなくなる』みたいな、新参お断りみたいなことを開発側が意図してやってることです。全員そのことが不可能になるって分には文句がでませんが、長い間ゲームを続けた人にだけ優遇ってのは、自分自身の首を絞めてるよなぁってどうして分からないんだろうなぁと首を傾げざるをえません。音ゲー、お前のコトだよ、分かってる?

     正直な話、エロゲーの限界点というか最終形は見え透いています。言葉では説明し辛いでしょうが、まぁ小説と近い感じになっていくと思います。純文学=シナリオ重視、ラノベ=キャラ重視、エロ文学=抜き重視、で住み分けされていくだけじゃないかなと薄々分かっています。ま、USB連動のオナホとか出てきて体感型エロゲってのもいつか開発されるとは思いますが、まあいきつく先は見えています。

     ただ、廃れるコトはないというか、楽しむ人の数っていうのは減っていかない、むしろドンドン増えていくのだと思います。(純粋な作り手が減っていくということはあるかもしれませんが、それはまた別のお話です)コミケの参加者の人数が年々増えていくのを見れば、エロとかオタとかそういったものを楽しむ、楽しめる人が増えるだけっていうのはもう明らかです。というかそういう風に育った人間がドンドン歳を重ねるにつれるのに合わせて、金銭的にも市場規模が増えていくってのは、なのはブース見れば一目瞭然です。あれ、年々市場規模が大きくなっていってね? 一番くじ大量購入とか、なのはファンが歳とってきた証拠じゃないかと思っています。

     アニメやエロゲっていうのは時間軸を飛び超えます。よほど古いものではない限り、そう10年くらいなら飛び越えるコトが可能なシロモノです。別に最近になって、なのはファンになったっていう人がいても別におかしくないんですよ。そしてそれを楽しんでいる人たちっていうのは、10年くらいの世代差をも飛び越えるコトが可能です。同じ話題を共有できるってのが凄く大きい。20歳と30歳と40歳の人が同じ同人誌を買っていっても別に不思議でも何でもない。それが普通の光景としてもはや定着しつつあります。

     だが、それに比べてオンラインゲームや期間限定のDLCを謳い文句にしたモノやイベントっていうのはどうなのだろうかと思わざるをえないのです。それが好きなモノだからこそ余計に。いや、今日も長い文章をタイピングしちまったなぁ。
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    僕があるく世界は毒で満ち溢れている

    【Recent】
     北京での毒スモッグが昨日から飛来しています関東圏にお住まいの皆様、元気にお過ごしでしょうか、外出の歳にはちゃんとフィルター付きのマスクをつけましょうね、まぁマスクつけようが毒性の化学物質なんざ細菌よりも小さいわけで、一番良いのは外出しないコトなんですが、でも外気取り込み方のエアコンつけてたら意味ないよなぁと、結局私たちは死ぬしかないんでしょうか。

     そんな暗いニュースはさておいて、いやさておいていいんだろうか、こういうことこそテレビ各社のマスメディアは注意喚起をしなければいけないのではなかろうか。まぁテレビなんてアニメしか見てないんでニュース流されようが私には関係ないって話ですが。

     こんな風に世の中に喧嘩を売り続けていくブログですが、さすがに喧嘩を売り続けていくのも疲れたので、たまには週刊誌漫画の感想でも書こうかな。週刊漫画の感想とか、どうみても喧嘩を売る気マンマンです、本当にありがとうございました。

     まずはジャンプ。読んでいるのは・・・・・・殺センセー、銀魂、ハンターハンター(掲載時のみ)、スケダン、トリコ、黒子、ニセコイ、めだか、あと裸体を披露する料理漫画くらいですかね。ワンピとナルトとブリーチは全く読みません。あいつら紙面の無駄じゃないかなぁと常々思っています。

     面白さ的には、トリコ、ニセコイ、銀魂、めだか、ですかね。特にニセコイは良いなぁ。本編よりもコッチの方が面白くて気になってる私がいます。剣道漫画そこそこ面白かったけど、打ち切り。うん残念です。もっとトンデモ技を披露して私に笑いを提供してほしかったものです。

     続いてマガジン。読んでいるのは・・・・・・アゲイン、生徒会、アホ、ベイビーステップ、零、ラクゴモン、はじめの一歩ですかね。AKBもフィクションとしてだけなら凄く面白いんですが、何しろ電通様ご推薦漫画と考えると何となく面白いと公言するのは憚れます。ラクゴモンは意外に面白くていいなぁ、あとは久米田先生が新連載をはじめるのを期待するだけです。・・・・・・来世まで待たなきゃかなぁ。

     そしてサンデー、読んでない。いやもう、神のみだけマガジンで新連載として移ってくれませんかね。単行本買うのが面倒になってきました。

     とここまで書いて思った。最近ヤンジャンとかよんでねぇなぁと。ヤンマガとか全然よんでねぇなぁと。電撃大王とか買ってねぇなぁと。いや違うんです。アニメの見すぎで時間がないとか、エロゲのしすぎで時間がないとかそういうことじゃないんです。つまんねぇんです。なんつーか絵が受け付けられないんです。いや、今一番クオリティが下がっているのはジャンプの新連載系だろというツッコミは重々承知しています。12月は全然コンビニで立ち読みする余裕もなかったのもありますが、話に追いつこうという気力も沸いて来ないんです。

     これが歳をとって漫画から離れていくってことなのかなぁ、と妙に悲しくなった所で、私は小野寺さんより瑠璃ちゃんをprprしたいです。

    ふぇぇ・・・・濡れちゃった・・・・

    【Recent】
     よぉし、おじさんが温めてあげようね、のっけから全開です、こんにちわDECです、なにが全開かってコンビニで朝飯買って帰ってきたらチャックが全開だったんだよ、通報されてなきゃ良いなぁ。

     唐突ですが、私は『世の中の流れに取り残されたモノ』や『世の中の流れにはまだ早いんじゃないかと思われるモノ』に何故か執着してしまうという困った性癖があると判明してしまいました。例を挙げるとするならば、横浜駅でいまだにイルミネーションを飾り付けされた木に目を奪われて、いい加減に装飾を取ってやれよと呟いたり、例えば、電車の中のアナウンスで「携帯・PHSのご使用はお控えください」という車掌の声に、「いやいや今時PHSって」とかニヒルを気取って突っ込んで見たりしちゃうわけです。

     そう、今という流れに乗っていないモノに何かしらの関心をよせてしまう。なんとも困った性癖です。だから『まだ大多数の性的な視線に晒されていない子供』だから執着して、その結果ロリコンと罵倒される大人になってしまったわけです。もっとなじって!

     とまあ、冷静に自己分析しているようですが、これって違うロリコンの人にも当てはまるんじゃないかなぁと思っています。残念ながら、かように自身をロリコンと自己主張するお馬鹿な人を、自分意外に知らないので当たっているのかどうかは判別不能ですけれど。――私は後ろ向きにロリコンになったわけではない! 前向きにロリコンを誇っているのだ! 間違えた、前屈み的にロリコンを誇っているのだ! くそ、近所の保育園の前を胸をはって徘徊できないっ、前屈み的にっ。――こんな馬鹿な文章を書ける人と知り合いになりたいです、親友にはなりたくありませんが。

     話を戻しますか。えっと、『流れに乗っていないモノ』の話でしたっけ?

     そうそう、これって『流れに乗っちゃったモノ』にはもはや執着しないってことなんですよね。例えば、クリスマスツリーが今更になって装飾を解体されてても、「ふ~ん、ようやく普通に戻ったか~」としか自分は思わないだろうし、それを惜しむコトも特にない。

     これと同じような現象をネットのどこかで見かけた気がするなぁと思って脳内検索掛けたら、ああ「まいんちゃん」だ、と思い当たりました。なんか、年齢が幼かった時は熱烈なファンがいたような気がするのですが、いわゆる『スレて』しまった容姿になった辺りから急速にその熱が引いていったなぁと思います。スレても可愛いとは思うんですが、なんか周りの熱が引いたなぁと感じる瞬間が私の中にはあった。

     それって単に、ロリコンのストライクゾーンから外れたんじゃないか、という気もしなくもないですが、いや、なんというか『本人がその流れにのっちゃった』っていう感覚があるんですよねぇ。なんつーか周りの子が、あの子かわいいよな、すげぇかわいいよな、とかもてはやしていたら、その子が調子に乗っちゃって「私かわいいでしょ?」と言った瞬間に周りがドン引きするような、そういう感覚です。

     そうか、こういうことか。もっと分かりやすく説明できそうです。

     私たちが幼女に興奮するのは、『その子が自分自身が性的な視線に晒されるということに無自覚である』からこそ『私たちは興奮する』のかもしれません。まぁ二次元オンリーロリコンな私の見解ですが。

     つまり『流れに乗っていないにも関わらず』『流れに乗っていないことに無自覚であるモノ』に心惹かれるわけです。なんだ、私はアホの子が好きなだけなんだな。

     そう、私はロリコンではなく、アホな子が好きなのだ。アホっていうのはすなわち精神が未熟ってコトで、ドジっ子やら天然っ子と呼ばれる属性のコトで、決して幼い子供が好きという訳ではなかったのだ! 大人な私からすれば幼い子供というのは大多数がアホに見えるだろうが、決して幼い子供だけが好きという訳ではなく、そこにあるアホという概念が生み出す微笑ましさというものに心を惹かれていただけなのだ!

     という言い訳を考えてみたので、隠れロリコンの方々、ロリコンとばれそうになったときの言い訳として使ってみてはどうでしょう? 恐らく生暖かい目で見られるコト請け合いです。

    夢か幻か、いえそれは確認ボタンです

    【Recent】
     朝に雪がコンコンと降りしきる中、私はジャンプを立ち読みするべくコンビニへと向かいました。(迷惑行為) しかしジャンプを読み終わり外を見ると、すでに雪は止んでおり、あれほどの銀世界を演出していた雪は何の痕跡も残さず消え去っていたわけで、え、雪降ってたよね? とうとう現実と夢の区別がつかなくなってしまったかと戦々恐々の爽やかな朝です、おはようございます。

     唐突に終わるのってビックリするよね。ジャンプの剣道漫画の打ち切りが決定していた展開のように、もっと私に終わりまでの見え透いた伏線を示してから天候も変わって貰いたいものです。ひでぇ。

     さて挨拶も終わったことだし、たまには時事ネタについて書こうかな、今が旬なコンビニの年齢確認ボタンについてでも語りましょう。

     まあ、あれがコンビニの自己防衛方法とか、めんどくさいからやめろとか、そういう観点から論じるのは誰もがやってるのでしょうから、少し違った観点から話をしましょう。私はアレって『バイトやパートを安心させる為の詐欺装置』だと思っています。ほら、ちょっと面白そうな話題でしょう?

     そもそもの前提ですが、未成年にタバコや酒をその人が未成年と知りながら販売をするのは、犯罪行為となります。つまり売った側が責任を追及されます。刑としては罰金刑、店舗責任者と(タバコや酒を実際に売った)販売者に、詳しい金額は忘れましたが確か10万~30万の罰金だったはずです。詳細な金額に興味がある方はggって下さい。ちゃんと調べろって? やだなぁ、そんな金額を調べる暇があったら、私は画像検索して性欲を解消させますんで、調べる気は毛頭ないですよ。

     ここで問題となるのは、「未成年と知りながら」の部分です。正直言って、傍目から見てその人が20歳かどうかなんてモンを判別できるかって言われたら、そりゃ無茶ってモンです。そんなことをバイトやパートのおばちゃんに要求するのは無理があります。人の容姿から年齢が確実に判定できるなんて特技をもってたらコンビニで働いてねぇってなもんです。そこらで占い師でもやって、「貴方は・・・・・・24歳です!」「すげぇ当たった!」とかやって掴みはバッチリになったところに、怪しげな壷でも売ってた方が良いです。年齢が判定できる方、私と事業を起こしませんか、お待ちしております。(切実)

     なら、年齢確認を全員にすればいい、買う人全員に年齢確認できる身分証を提示してもらえば良い、と言う人もいますが、これこそNGです。田舎辺りのコンビニでしたら余裕でしょうが、少なくとも関東圏や関西圏の都会に存在するコンビニでこんなことをやろうと思ったら、とてもじゃありませんがレジ台数と接客人員が足りなくなります。忙しいコンビニ店舗のピーク時の混み具合を嘗めてはいけません。嘗めるのは私の肉棒だけにしておいて欲しいものです。ほぅら、あらびきソーセージだよぅ、嘗めてごらん。15歳以下の見目麗しい美少女をDECは希望しています。なめてほしそうに DEC は こちらをみている。

     確かに、それは店舗を運営する側からの視点です。なによりも売り上げを重視したい、売り上げ=お客人数=レジでの接客人数なわけですから、レジでのスピードというのは重視されます。だから全員に身分証提示なんて時間のかかるコトをやるよりかは、ボタンだけで済む人はボタンだけ、怪しい人にだけ身分証を見せてもらう、とそう言う流れです。最初はボタン、あとは流れで、なんてメールが届くわけです。

     そしてここが重要ですが、『バイトやパートには、ボタンタッチをしておけば大丈夫という、間違った安心感を与える』のが一番の大きな点でしょう。

     ここで未成年にタバコを売ってしまった店員がいるとしましょう。そしてお客が警察に補導されました、売った店舗に警察がきます。その店員は、お客の容姿をみて未成年だと思わず、またボタンもタッチしてもらったから、自分に責任はないと正当性を主張します。一見、その正当性は妥当かと思われます。だって『未成年と知りながら』販売した人に罰金刑が課せられるわけですから。

     しかし残念ながら、その店員さんには罰金刑が言い渡されます。いくら正当性を主張しようが、書類でいついつまでに裁判所(だっけかな? 警察だったか?)に支払うようにって来ます。てめぇらには慈悲ってもんがねぇのかぁ! くらいに無慈悲に届きます。

     事実、未成年に販売したコトが公になった時点で(警察からアンタラが売ったんだろって言われた時点で)、販売した人が未成年だと思わなかったと言おうが、ボタンをタッチしてもらったからと言おうが、罰金刑を言い渡されるのはほぼ確定なのが今の状況です。少なくとも、私はそう言う風になったのを職場で3回ほど体験しています。

     勿論、法律文では「未成年と知りながら」という条文はありますが、実際の施行に際し、その文面は無視されています。だって「本当に知らなかったかどうか」なんて証明する手段はありませんから。悪魔の証明みたいなものです。いないことを証明するには莫大な労力が必要なわけです。現実の結果としてあるのは、「未成年に売ってはいけないものを売った」という事実だけです。だから、罰金です。それが今の状況。

     そういう風になっても、その店員は繰り返します。「だってボタンをタッチしてもらった。店長にそうするように言われた。そうしておけば、もしかしたらの場合の責任を追及されることもないと教わった」みたいに。

     少なくともコンビニチェーンの本部あたりは、「未成年と知りながら」という文面が体をなしていない状況になっていることは把握していると思います。そして多分、そのバイト君を教育した店長やシフトリーダー的な人ってのも、新人クンにはあえてそういう風に教えていると思います。「ボタンを押してもらえれば大丈夫」「いざとなった時には責任を追及されないようにボタンを押してもらう」「怪しい人には身分証確認してね(ここが重要)」と。

     バイト君は安心します。「ああ、ボタンを押してもらえればオッケーなんだ」と安心して今日もレジ打ちと接客に勤しむわけです。

     実際にはそれは間違った安心感なわけですが、本部や店長みたいな運営側の視点で見たら、これが一番いい。レジのスピードもそんなに落とさないのが何より。問題となることなんてほとんど少数、そして問題となった時にもこう言える、「怪しい人には身分証なりで年齢確認しろって言っただろ」と。

     「怪しい人には身分証確認してね(ここが重要)」と、わざわざ括弧つきで協調したのはこの為です。中々に分かりにくいですが、こう言うことで「最終的には店員の自己裁量に任せている」わけです。これは素晴らしい。詐欺の手段としては一流ではなかろうかと私は思います。怪しい壷を売ろうとする私よりあくどい、汚いさすが大人汚い。

     だから、罰金刑も販売者に下る状況にもなるわけです。なぜなら「最終的に店員が自己で判断して」販売したワケで、「未成年に売った原因」は「店員の判断によるもの」となるわけですね。『バイトやパートを安心させる為の詐欺装置』と表現したのはそういうことです。店員として働く人たちを安心させつつ、接客スピードも落とさせないように便利に駒づかうための、詐欺装置。

     まあかなり穿った見方ではありますが、そういう側面もかなりあるのではないかなというのが私の意見。いじょ。途中からネタをはさむ余裕がないくらい真剣に語ってしまったな、反省。肉棒なめてほしいとかネタじゃないから。本心だから。最低だな、このエントリ。

     追記:都会で働いていたからこその視点かもれないな、となんとなく追記。あまりピークって概念がない所だとまた違った観点からモノが言えそうですが、いかんせんコンビニのレジって全国共通でしょうし。同じシステム使ってないとフランチャイズの意味ないし。

    今日はメモ帳がわり

    【Recent】
     以後、ダラダラと自分の頭の中をひたすらメモっているだけです。え? いつものことだって? ノンノンノンノンノン前後ォン、今日の私は一味も二味も違います。読んでくれてる人のことなんて、これっぽっちも考えないエントリにします。

     主人公←感動 要素:何かと戦う 何と? 敵。
     ※なるべく分かりやすい敵がいい。明示しやすく明文化しやすい損な敵。
      ⇒ 戦うの本質 ⇒ もがき苦しみあがくこと
      ⇒ 何かを探す? ×戦うにしては見せ場がない

     見せ場 剣と剣の交錯、思考と思考の交錯、なるべくなら同じ舞台にて
     制限  盛り上げる要素、『能力の提示』は『力の限界』という制限

     能力というのは、敵としてどうか?
       ⇒ 能力=制限 奇病? 言い得て妙、しっくりくる
         自分の能力にもがく、戦う

     ストーリー 主人公が戦う物語 ○枠組みとしての捉え方
       壁を打ち破るには?  他に誰が戦う?  俺が戦うか、きついなソレ
       戦い方=制限  文字数、時間制限  あらかた決まった、時間制限か

     時間制限 う~ん、時間を制限させる能力
     一定時間で何かを失う
     五感× 信頼× 欲求×    いやむしろ欲求は増幅ならいいな

     他人の欲求を増幅 ⇒ 奇病 ○つじつまがあう
     他人に何かを強要させる ⇔ コミュニケーション
     コミュ障たちの物語か

     欲求 性欲 物欲 自己顕示欲 睡眠欲 嫉妬
       嫉妬はちがうか、カルマだな
     悪行のカルマ コピペ 思想的なダメ行い
       偸盗・邪淫・殺生・妄語・両舌・悪口・綺語・貪欲・瞋恚・邪見
     欲求の主 タイピング連打
       呼吸、食欲、飲水、排便、睡眠、性欲、逃避、闘争、獲得、保持、秩序
       顕示、保身、反発、防衛、支配、対立、自律、攻撃、屈従、拒絶、親和
       模倣、恭順、達成、承認、養護、救援、求知、解明
     分類
       睡眠 逃避拒絶 闘争攻撃達成支配 <性欲> 恭順屈従親和 好奇心
       性欲は内包しちゃってるな

     欲求を押し付けるとしたら
       性欲 睡眠欲 悪口×嘘○ 嘘が言えないは面白いなコミュ論的に
       顕示欲 誰かに認めてもらいたい 発言 ネット?
           かってに書き込まれる ひでぇ設定
       殺生 ころしあーい
       妄言 逆の方がおもしろいか、嘘がつけなくなる、いいねこれ
        ⇔身体的になにかできなくなる、歩けなくなる、微妙
         歩くしかない、走れない、微妙

     導入としてはいいか? 走れない
      A 走れない 
      B 睡眠させる
      C 発情させる
      D 嘘がつけない
      E 殺し合わせる もはや破綻レベル×
      F かきこまれる、かきこませる

     奇病=他人に強要or自分がなにか失う
      両方もいいな

      G 嘘しかいえない ⇒ Dに追加
      H 失う 能力 記憶 記憶喪失か

     一定時間ごとに記憶を失う主人公
       よくある話だなぁ ああ失わせればいいのか ●

     お、できたかもしれん

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