音を作ったりゲーム作ってるロリコンの駄文 since.2005.11.17~

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    トイレの場所を聞くのは馬鹿のやることなのかも

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     この短い人生の中、私は色々な場所で働いたコトがありまして、それこそサービス業と呼ばれてパッと思いつくような職種については一通り網羅しちゃったりしてます。パチンコ屋店員、ゲーセン店員、コンビニ店員、スーパーのレジ打ち・品出し、喫茶店店員などです。サービス業と限定しなくても、市役所バイト、スタジオバイト、探偵事務所手伝い、印刷所バイト、家庭教師となんかこう書くと凄い波乱万丈な人生を送っているような気もしなくもありませんが、まぁ色々な職場を渡り歩いています。運転免許がないんでドライバー系の仕事をしたことがないのが心残りなのか? そんな感じです。

     別に、仕事が出来ないから肩を叩かれるようにやめて行ったわけではなく、掛け持ちだの、高校生の時から働いていたからってのもあるわけで、決して私が無能というわけではないですよ? きっと。うん。そう思いたい。

     その中で、恐らく一番対応した業務というのは「トイレの場所の案内」だと思います。ホントね、この瞬間に尿意を我慢してる人が世の中に何人いるのか数えたらノーベル平和賞を取れるんじゃないかってくらい、多い。よし、俺は女の子の方を調べるから、お前は男の方な。

     本当に不思議なのですが、どの職場でもトイレの場所を聞く客というのはメチャクチャな数に上ります。お前らどんだけおしっこ我慢してんだ。我慢して許されるのは可愛い幼女だけって分かれよ。おじちゃん、あたいおしっこしたいの、とか涙目で言われるのが理想です。・・・・・・分かれよ!(嘆願)

     どちらかといえばサービス業に長く携わってきたので、そういう偏見があるのかもしれませんが、それにしたって異常です。そういうお客が多いというのは、サービス業を少しでも経験すれば理解できるので、勿論こちらとしても対応策は結構やるんですよ。入り口から入ってきたお客に見える位置に、『トイレはあちらです⇒』とデカデカとラミネート加工の張り紙をはっとくとか、トイレの入り口の上の壁に『トイレ』とデカデカと張るとか、ホントにね、試行錯誤してるんですよ。

     それでもなくならない。こっちが「いらっしゃいませ~」と言った瞬間に「トイレどこ?」と聞く客の多いこと多いこと。そこで、ふと気づいた。ようやくと言って良いかもしれません。

     そういう客ってのは、そもそも『自分でトイレを探していない』『自分で探す気がない』ってことに気づきました。それに気づいたらね、ちょっと怖くなりました。

     そもそも自分の過去を振りかえってみて、『トイレの場所を聞いた経験』というのは、ほぼ皆無なんですよね。例えば初めて行った新しい駅でも(東京に住んでいた時期もありましたので、かの有名な新宿駅や東京駅でも)、トイレの場所を聞いた経験なんてありません。初めて行った高校しかり大学しかり図書館しかり喫茶店しかり居酒屋しかりゲーセンしかりビッグサイトしかり。

     いや、見ず知らずの人に聞くのが恥ずかしいとかそういうことではなく、だって『探せばある』じゃないですか。公共の場所ならトイレを指し示す♂♀マークがなにかしらどこかに貼ってありますよね。居酒屋でもちょっと天井あたりを見上げれば『手洗いはあちら』とか書いてあるのが普通じゃないですか。コンビニだってゲーセンだって、そこで長時間働く人がいる以上、トイレが無いってのはありえないことですよね。

     「トイレ借りて良いですか?」という質問なら分かります。かなり小さな可能性になりますが、従業員用しか設置されて無いかもしれませんし。けれど、『そういう客』というのは「トイレどこ?」がテンプレートなんです。トイレが存在してるのは分かっていて、トイレが借りられるのも分かっていて、それを前提にして『場所だけ』を従業員に問うているのです。

     そしてここからが本題なのですが、これってもしかしたら『勉強をしてきたか、してこなかったか』の違いなのかもしれないな~と、ふと思いました。

     勉強というのは『自分がわからない部分を把握して』『自分で分かるようにする』ことで、分からなかったら基本的には自分で解決する作業、と自分では判断しています。だって他人に聞くのはえてして『時間がかかる』ことですから。

     他人に尋ねる場合、『分からない部分はどこなのかを把握して』『その部分を知っているだろう人を探し』『その分からない部分を他人に伝わるように言語化し』『他人にその部分を自分にわかりやすいように言語化してもらって』『理解する』わけでしょう? それって勉強の時には凄くメンドイ作業じゃないですか。少なくとも自分は面倒だと思います。ただでさえ勉強なんてメンドイんです、他人とそんなことを語るくらいなら、最近のエロゲーは毛が生えて無い女の子が多すぎやしないかと1時間くらい真面目に語りたい。おかげで自慰が捗ってしまうじゃないか。(憤慨)

     私が他人に分からない所を聞くのはメンドイと断ずるのは、だって『分からない部分がどこなのか把握した』ら、『教科書読み返せば大抵答えはのってる』じゃないですか。『その部分を知っているだろう人を探す』よりも『教科書のどこかを探せば』確実に答えはあるわけです。というか、そもそも『人に教えてもらえる状況で勉強する時間』って凄く少なかったように思いますし、更に言えば、『他人に質問した所でその人がその部分を理解しているかどうかも不明』なわけで、しかも『他人の手を煩わせる』のってどうかと思うじゃないですか。学生の頃は先生がいたじゃないかって? いやいや、それは『勉強』じゃなくて『授業』です。『センセーここがわかりません。あらダメな子ね、こんなところも分からないの? ああセンセー、センセー!』といった『授業』じゃありません。『センセーのスカートの中身は解析の結果、ノーパンという可能性が微レ存・・・・・・ふぅ・・・・・・』という『勉強』です。なにいってんだこいつ。

     これを踏まえた上で、『トイレの場所を聞く』ってことを考えると、凄く怖くなってくる。多分、読者の皆様は私の頭は大丈夫だろうかと怖くなってる。こんな私ですが、元気に生きてます。死にたい・・・・・・。

     私は分からない所があったら『まず自分で探す』、しかし彼らは『まず人に聞く』。勿論、トイレの場所なんていうものは従業員に聞けば『必ず答えが返ってくる問題』ではあります。けれど、その問題に立ち向かう姿勢のベクトルが全く異なっているんです。

     私にしたら『他人に聞いて必ず答えが返ってくる問題』なら『自分で探しても必ず答えが見つかる問題』であり、『わざわざ他人に質問する程度の問題』ではないんです。それが無意識下に分かっているからわざわざ人に質問しない。質問したとしても、その場に居合わせた友人などに『自分はこれからトイレにいってくるよ~』と伝えるのと合わせて、『ごめんね、ちょっと席外すけど、トイレなら仕方ないよね?』みたいなちょっとした謝罪の意味を含めたりして「トイレどこだっけ?」と聞くくらいです。

     だから見ず知らずの従業員に『トイレどこ?』とは聞きません。だって他人に『自分はこれからトイレ行ってくるよ~』なんて宣言はしませんよね? 突然、『おうワイの股間から小水が飛び出しそうや』なんて宣言するなんて変態じゃないですかヤダー。よし、ちょっと可愛い従業員のいる居酒屋でトイレの場所きいてくる。

     けれど、『彼ら』は違う。『他人に聞いて必ず答えが返ってくる問題』なら『他人に聞くのが一番』だと思っている。決して自分では探そうとせず、努力もせず、他人の時間を奪うことに何ら罪悪感を持たず、こちら側にとっては何度繰り返された質問なのか分からないウンザリな質問だと理解しようとせず、ただただ壊れたテープレコーダーのように繰り返す。

     『トイレ、どこ?』

     恐らく、そういった質問をする輩たちにIQテストでもやらせてみたら、すごい低い数値が出ると思うんですよね。もしくは学歴や学業の成績調査。というか、お前ら自分でどうにかするしかない生理的現象の発散を他人まかせにすんなよと言いたい。もし私が猫用のトイレ砂を入り口辺りにまいて『ここです』とか言ったらそこで用を足すんだろうか。

     そう、ここが怖い。トイレという人間の基本的な、原始的な、生理的な、そういう生きていたらどうしようもないことまで他人に依存しているヤツらってのは、はたして人と呼べるのだろうか。今日もチャラけたDQN男が彼女を連れながら不躾に『トイレどこ?』とか聞いてくる。それがお前らの言うカッコイイ生き方なわけか。すげぇな、ある意味カッコイイよお前。

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