音を作ったりゲーム作ってるロリコンの駄文 since.2005.11.17~

    すげぇ久しぶりに髭ぬいた

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     毛抜きがどこからともなく、というか机の下から出てきたので、久しぶりに髭抜きに没頭してました。私が抜くという行為に没頭するのは髭抜きか男根ヌキかの2択ですが、どちらにしても時間を掛けてジックリとねぶる様に、「ほ~~ら抜いちゃうよ? 抜いちゃうんだからね?」「ひぃぃらめぇぇぇ」と脳内で桐谷華さんのCVを再生するのは余裕です。攻める方が桐谷さんな、そこ重要。いったい何の自慢なのかよく分かりませんが、ギネスに登録されるくらいの変態を目指して日々トレーニングを積む毎日です。今日もヌキヌキ、トレーニング! ふぅ・・・・・・。

     今考えると上半身(髭)と下半身(男根)を同時にヌクとか、風俗の一形態になるんではなかろうかと思いついたりもしましたが、私は多分日本で一番バカだと思います。すげぇ頭悪い文章だと自分では理解していますが、それでもそれを改めたら自分の中で負けを認めた気になるので、すいませんが皆さん我慢してください。私はヒャッハー! 我慢できねぇ! と、頭が残念なタイプなので。ポケモンでは残念タイプに分類されたりしちゃうんでしょうか、メスポケモンがきたら歓喜して瞬殺されるタイプですね。 

     さて、そんな風に髭抜きをしながら前クリアしたお気に入りのエロゲ(ゆずソフトの『のーぶるわーくす』)をオートプレイにしていると、物語における主人公の秘密というものについて考えさせられました。

     Navelの『月に寄り添う乙女の作法』や、キャラメルBOXの『処女はお姉さまに恋してる』などといった、いわゆる『女装主人公』がいる作品にも共通するかもしれませんが、これって『読者側に主人公の秘密を最初から提示する』物語なんですよね。

     主人公が隠さなきゃいけないことが初めに提示されていて、そこをどう乗り越えていくのか、もしくは乗り越えていけなかったかがキモの作品ということです。つまり、影武者ということや女装して女子校に通学といったことを、どう描いていくかが主題の作品です。

     これって、プレーヤーを主人公側の視点へと強制的に入れ込む装置なんじゃないかと思います。いわゆる感情移入を強く喚起するモノです。だから、主人公に自己投影できると物語をお気に入りにできるし、逆に自己投影できないと作品そのものが受けつけられなくなる。

     こういう物語(特に女装主人公モノ)に対して賛否両論が巻き起こるのはそのせいじゃないかなぁ。感情移入を強制させたいシステムってことを理解せずに、ストーリーだけで議論しようとするから、話がややこしくなるのであって、結局の所、このシステムを使ったということは、主人公にたいして感情移入できたかどうかだけで物語の是非が問われるっていうことと同義で、つまりは主人公への批判や賛同しか作品を評価することができないんではなかろうか。

     これすげぇ諸刃の剣だなぁ。エロゲの主題である『ヒロイン』への評価ってのを横に置いて作品のクオリティが評価されるんだから。

     そんなことを思いながら、ああ、ひなたかわいいよ、ひなた(左から5番目)。またロリか・・・・・・。

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